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鬱死ノ影の無職な日常

影武者によるブログ

時間が解決するなんてことはない

あと一日でまた休めます。火曜から出勤だったので、4日行ったことになる。ツイッターとか見てると昨日まで休みの人が多かったみたい?もっと休みが欲しい。。

今週はとても怠くて、しんどかった。連休明けに成ると憂鬱になる。現実と直面するからだろう。職場は自信を喪失させる。でも、今の職場に限ったことではなくて、学校でも前の職場でも社会生活を送った場合、自分の無能さを他人と比較し露呈してしまうからそうなる。その後は人間不信に陥り、「自分には自分しかいない。誰も信用できない。陰で笑われている・・。」という被害妄想(実際そうかも)により、全く身体が動かなくなる。→引きこもる。が何時ものパターンです。

「時間が経ち年齢を重ねれば、何時かそんな悩みも解決する。」と思っていた学生時代。それから月日が経ち、現在に至る。社会人という枠組みに入れられるように成って何年も経った。しかし、悩みは社会生活を完全に絶ち切った学生時代と何も変わらない。時間が解決してくれることは一時のものしかない。寧ろ時間が過ぎる程、追い込まれることになる。結局、時間は何も解決してはくれない。冷静に考えれば当たり前。時間が経ち若さを失った上、周囲から求められることが多くなる。ただ、逃げたことで能力は伴わない。・・逃げて逃げて逃げ続けて、その先にあるものもまた現実なのだから。

自分が何故こんなに悩んでいるのか?根底にあるのは、理想像と現実のギャップ。あとは他者と比較した場合の不出来さにある。この年齢なら出来て当たり前の事が出来ない。その他、大凡、同年代が手にしているモノを手に出来ていない惨めさ。しかし、それを得たことで発生するデメリットを理解し手にしたくないという矛盾の気持ちもある。このモノとは人間関係に他ならない。

変わりたいと望むのであれば、死ぬしかない。=自殺という意味ではなくて、死ぬ寸前まで自分を追い込むくらいの気概で生きていくしかないということ。安定した環境では、生きてく上で変わらなくて良いのだから、変われない。引きこもりやニートは長時間変われないのは実家という環境に身を置いているからだと思う。自分が働かないといけない環境に身を置けば、自ずと働くしかないのだから外出する。ライオンが崖から我が子を落とすように、本当に変わりたいと思うなら借金でも何でもして実家から出ればいい。でも「別にこのままでいい。親が死んだ後はどうなろうとしったこっちゃない。」って割り切った考えもあるんだろう。引きこもりやニート賛成派であるし、その考えを否定しない。ただ自分はそんな生き方を許せなかったけど。(賛成派なのか?)

今の職場を辞めてもきっと次の職場で同じように、「死にたい。何も出来ない。社会不適合者だ。」と、自分が言うことは目に見えている。ただ、今の職場にこのまま居る事の不安がとても大きい。年齢を踏まえてもう転職できる機会も少なくなってきている。望んでいる職種に就けるかも微妙な年齢で経験もほぼ無いとなったら更に厳しい。そう思うと過去に戻りたいと本気で思ってしまう。後悔ばかりの人生。今変わることで後悔するのか?それとも変えたことを後悔するのか?先にしかない答えを常に考え、迷い、悩む。

何時も選択した方向は誤りだったと後悔するから自分の選択に自信が無い。ただ、以前読んだ本に書かれていたことが未だに記憶に残っている。「二手に分かれた道があり、右か左どちらかを選ぶ。そして少し進んだところで思う。(もう一方の道を選んでおけば良かった。)と。しかし、どちらを選んだところで人は後悔する生き物である。どちらかを選んだ時点でもう一方の選択肢を選んだ場合、どうなるか?見ることは出来ないのだから。」

辞めるのであれば、来週上司と今年の目標について話す。この時に辞意を伝えるのが望ましいだろうな。。辞意を伝えた後は今の業務+α(退職までの周囲の反応、挨拶回り、引き継ぎ、転職活動+引っ越し、etc..)となるため、今よりしんどくなるのが目に見えてる。うぅ、、全て放り投げて失踪したい。。というダメ人間思考爆発しております。。。