うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

面接に行ってきた

今の職場に入ってから「辞めたい辞めたい」思い続けて早2年。

やっと退職が明確に成った。

辞意を上司に伝えることも。退職届を出すことも。退職が周知されることも。(←今ここ)

一つ一つ、段階踏むごとに気が小さいから吐き気がするくらい緊張したんだけど、一歩踏み出してしまえば、呆気ない。

辞める為にどうすれば良いか?ずっと考えてた。

結果的に出た答えは辞めなきゃいけない状況を作る事だった。

優柔不断で他人の目を気にするのでそうでもしないと辞められない。

 適応障害の人が普通に見える程、適応障害感あるよねー。

 

今日は面接に行ってきた。

今はクソ田舎に住んでるけど、会社があるのは少し都会。

人が多くて若干のパニック障害。まあ、大したことではない。

それより人と会って話すことを想像する方がよっぽど辛い。

なので、面接はやはり吐き気がした。

始まってしまえば流れに身を任せるだけなんだけど。。

約一時間、採用担当の人と話した。

転職活動の際は、質問もざっくばらんな事が多かったんだけど、今回は違った。

新卒の時の様な、形式ばった面接だった。

この年齢になって、学生時代には何をしてたか?アルバイト経験は?友人はいますか?輪の中に入れなかったことは?・・等々、んな事今さら聞かれるとは思わなかった。

ただ、何でそんな質問をされたか?は何となく予想が付いた。

事前に受けた適性検査で一人善がりのコミュ障タイプになるであろう解答をしまくったからだと思っている。(実際そうだからそう解答したんだけど・・。)

面接の回答は適当に誤魔化した。

今思ったら入社後めんどくさい事になる返答もしてしまった。

まぁ、、感触は微妙だったし。。うーーん??

 

改めて、就活をすると、自分が何がしたいのか?ってことを思い詰める。

・・で、自分の根底は「何もしたくない。」だった。

完全なるゴミ人間なわけですが、他人と関わるのがとても辛い。

でも自分には自分しかいないから、働くしかない。

ずーと、他人を見て嫉妬してきた。

「自分にもあんな才能があったら。あんな能力があったら。あんな容姿があったら。・・」

履歴書を改めて確認した際に、自分の年齢を再確認。

行動も考えも逃げてばかりの自分がとても情けなくなってしまった。

でも、そこから這い上がろう!という気持ちはもうなくなってしまった。

社会人一年目の時、本を毎日読む習慣を付けようと思った。

その時、自己啓発本みたいなものをよく読んでいたんだけど、そこには、

「欲すものを得るまでの過程を具体的に想像しなさい」「欲する物を得た時の自分を想像しなさい」などが書いてあった。

しかし、実際には実のならない想像でしかない。

こういう類の本を書いている人間は、才能ある人間ばかり。

その矛盾に気付かなければいけない。

ここ一年で無能な人間が何かを望んでも得れないし、何かを望んではいけないと悟る。

占いや呪いみたいなオカルトと大して変わらない。

そんなモノにでも縋りたいと思ってしまう時がたまにある。

そう思ってしまうくらいに今はもう何にも希望を見出せない。

 

ネガティブな言葉程正しいと思えてしまう。逆にポジティブな言葉や人を見ると胡散臭いと思える。とても卑しい人間です・・。