うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

心身共に疲れた一日

エンペラータイムが終了した一日目。

今日自分の代わりに新しい人を募集する。ということで、何故?社員の募集なんてするのか?という疑問から、社内の一部に自分が辞めることが伝わった。

直接的に辞めることはまだ全体に伝わってないが、身近な部署には明確に伝わる。

大分引き留めにあったけど、「次の会社決まったので・・。」という見切り発車の嘘で誤魔化したわけだけど、決まってない。。。ぐばああああーーー!!!・・まあどうにでもなれ。

因みにこの前、面接受けに行った会社は今日朝一でお祈りくらいました。。

うーん、、、客観的にお前は無能だ!と言われてるのと同義なのでメンタルは落ち込む。大して行きたい会社ではなかったんだけどね。

 

そして今日、辞めることを伝えるのに抵抗があった二人に辞めることが伝わった。

とても気が滅入ったけど、肩の荷は少し下りた。

一人はほぼ同期に入った人。研修とかにも一緒に参加した。辞めることを伝えると、「引っ越しとかあれば手伝いますよ!」と言ってくれた。でもたぶん頼まないと思う。。引っ越し先決まってねーし。。。

もう一人は同い年。だけど俺より数年前に入って仕事の面でもずっとスキルが高いのに非正規。自分は入って直ぐ正社員として入れてもらった。だからとても負い目があった。何時もは冗談なのか?知らないけど嫌みを笑いながら言ってくる。

今日は仕事上、定時過ぎに頼まれごとがあって悩んでいたところを丁度来たこの同い年の社員に手伝ってもらった。何時もはそんなことなかったんだけど。タイミングって重なるものなのかもしれない。

その時「社員を新しく募集するらしい。」って話に成って、「実は・・。」という流れで伝えた。

何時も通り、冗談交じりに諸々言われんだろうなーと思ったけど普通に真面目に話す。

うむむ、、思ってた反応と少し違ったので逆に辛かった。

 

色んな人に辞めた後は、怒られることなく寧ろ優しいお言葉を頂いたわけだけど、辞めたいという気持ちは何も変わらない。引き留めにあっても辞める意思は変わらない旨を伝えた。

・・ただ、俺はやっぱり諸々考えが甘いなって思う。

こんな大人と呼ばれる年齢の人間も珍しい位、餓鬼なのだ。

現実は厳しい事は誰よりも知ってたはずなのに、それでも歩くことを止めてしまう。

人生はマラソンと同じで一度止まってしまうと、前を走る人にドンドン引き離されてしまう。

自分は人生で何度立ち止まったのか?多分同い年の人と比べて走った距離は半分にも満たない。それくらい逃げの多い人生だった。

そして、逃げた結果の今がある。

面接などは今までずっと上手くいかなかった。

そりゃそうだ。スキルも無ければ学歴も無い。寧ろ隠したい過去しかない。

高校、大学、就活、、全てにおいて否定され続けた。

逆の立場で考えれば何とも必然の結果なんだけど。

 

「とても駄目な人間だな。」って幼い頃から思い続けてきたけど、やっぱりそうだった。遠い海のある場所に行って消え去りたい。