読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鬱死ノ影の無職な日常

影武者によるブログ

全てが嫌になった日

ここ数ヶ月は気分が落ち込む出来事しか無かった。

そして、今はもうどうしようもないくらい自分が嫌になってしまった。

転職活動も上手くいかず、恋愛もこんな結末だとは思わなかった。

やはり自分は他人と関わるべきではないと益々悟った。

ずっと考え事をして、どうにか頭をリセットしようと思ったけど無理だった。

言葉に出来ない感情やもどかしさが右往左往して眠れなかった。

「もう消えてしまいたいな、、」と今日何回も思って何回も思考を変換した。

 

ここ二年、必死に年相応の人間に成ろうと自分なりに頑張った。

でも、”自分なり”では誰も評価してくれないんだな。と思う。

明るく生きよう!そう思うけど、すぐ気力が無くなってしまう。

今は本気で心療内科に行って相談したい。

ウツヌケという本を読んで、体が動かない→休職の流れが何件かあった。

多分同じくらい体が動かないけど、俺は仕事に行く。

自分より他人にどう思われるか?それが自分にとって一番だから。

 

付き合ってた人に対しても、そう。

相手が悪いと頭では思っていても、傷つかない様に笑う。

本当は怒ってるのに。無理して合わせても良い結果何て無いよな。

でも、一緒に居てくれてとても嬉しかったし、居てくれるだけで十分だった。

だから余計、別れは言葉で伝えて欲しかった。

・・俺も思った事を言葉で伝えて無いから同じか。

全部自己満足だったんだと思う。楽しかったのは自分だけだったんだと。

他人を信用するのが怖いし、自分が信用されるのも怖い。

幼い頃からずっとそうだった。もう治すことは無理なんだろう。

人が嫌い。だと言いつつ、自分はやはり人なので好きなのだ。

 

自分が望む人生の形ってなんだ?・・分からない。

でも、誰かと一緒に居たいって気持ちは強くある。

自分の情けない素を理解し、向き合ってくれる誰かと一緒に居たい。

それが自分の望む幸せなんだと、順を追って考えるとそう思う。

ずっと一人で生きてきた。ボッチとかいうレベルではなくて。

高校は通信制だったから、学校終わりに学生服を着てグループで遊んでいる他校の生徒を見て羨ましく思ったのが今でも鮮明に頭にある。

色んな人と会って話して、その中でやはり自分は異端者なんだと疎外感しかなかった。

何時も過去の話になると誤魔化す事しか出来ない。

楽しい思い出なんて俺には無い。あるのは、空虚な日々だけだったから。

 

両親にはやはりとても申し訳ない気持ちがある。

折角産んで、苦労して育てた子供がこんなにも出来損ないだったのだから。

そして、そんな学生時代を送ってしまったから多くの負担を掛けた。

普通の学生と同じように全日制の学校を通学出来れば。。

だから、自立への意識が人一倍強かった。

継続的に続けていた自立への意識は、車上荒らしの一件でそれも破たんした。

全ての現象が自分に対して「死になさい。」と言ってるように感じる。

少し前の俺は今くらいまで自分を追い詰めれば自殺出来ると考えていた。

確かに本気で首吊ることを考えるが、実行に移すまでの勇気はまるでない。

「よりよく生きたい。」と願うばかりである。

 

高校時代は母親とファミレスで昼食を取る事が結構あった。

ある時、隣の席の若い母親と小さい女の子(娘)が居た。

席が近かったから、何を話しているのかよく聞こえた。

その若い母親が娘に対して、「どんな人と結婚したい?」と問いていた。

そしてその母親が何故か自分を見て「あんな人と結婚しなさい。」と言っていた。

見ず知らずの俺の何を見てそう思ったのか知らないけど。未だに謎。

 

・・あれ?何で俺はこんなこと書いてるんだろう。

ただ、頭の整理をしたかっただけなのに。

でも少しだけスッキリした。

自分のやりたいこと。成りたい姿。特性。

文字に表すと見えてくることもある。