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鬱死ノ影の無職な日常

影武者によるブログ

自暴自棄加速

今日は休日だった。

昼頃起きて、神社行って、ラーメン食って、温泉行って、大体終わり。

食欲は出てきた。

 

最近は何に自分の価値を見出し

て良いのかさっぱりわからない。

それはきっと一人でいるからで、自分の価値は他人からしか見いだせないからだろう。

でも、どうやっても心を開くことは出来ない。

心を開いたら嫌われるという矛盾も抱えているから。

 

例えば、俺のとても暗い過去や知人関係皆無な事を聞いて、それでも一緒に居たいと思ってくれる人はいるのだろうか?

そして、近々俺は無職になり、また精神も完全に病んだ今、誰が俺を認めてくれる?

親がいなければ、ホームレスに成るしかないようなゴミクズを誰が・・。

 

自分の全てが嫌になった。

そして、転職や恋愛を頑張っても否定されることばかりだった。

皮肉な事に唯一自分という存在を認識して居なくなることを引き止めてくれたのは、ずっと辞めたいと思っていた職場だけだった。

その言葉も嘘、若しくは自己都合なものだと思うけど。

 

何処にも自分が生きている意義を証明してくれるものはない。

寧ろ、存在を否定することしか起きない。

誰よりも誠実に真面目に生きたところで損する事ばかりだと思う。

今日、車で走っているとおばあちゃんが転んで倒れていた。

見て見ぬ振りすれば良いのに、罪悪感でそれが出来ずに立ち止まった。

声を掛け、念のため「大丈夫」という声を聞いて発進する。

俺はこの人を心配して、車を停めたのか?

それとも、ただ自分の罪悪感を消化したいために停めたのか?

多分後者だと、車を走らせながら思った。

偽善、、本当の善意も俺には必要ない。

本当に必要なのは器用さでありずる賢さ、必要悪。

根っこの部分ではいつも自分だけが良ければ良いと思ってるのに。

表面的な部分で偽る。

 

だから。そうだから、誰からも好かれることは無いのだ。