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妄想人間 ヘロソーの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

余裕のない精神状態

何時もは適当に誤魔化せる冗談も表面上は笑っているが、内面ではムカムカして仕方なかった。こっちは自分の仕事でもないし、あんたらの予定を考慮して色々考えてやってるのに、自分たちは何も考えず、馬鹿話してる。そして、癇に障る事ばかり俺に話しかけてくる。うざったくて仕方無かった。

心に余裕が今は全くない。人を信じれ無くなったる自分がいる。何時も不登校に成り引きこもった時は今と同じ気持ちになる。「自分には誰一人味方なんていない。それどころか、自分は他人と関わるとその人間から馬鹿にされ利用されるだけである。」と。合理的に考えればいい。「もうすぐやめるただの仕事仲間で、自分を理解してくれる人はこの世界にきっといるはずだ!」と。でも、同時期に入った職員は良好な人間関係は築いているのに、何で俺はそれが出来ないのか?・・そう思ったらとても虚しくなる。ずっと心から人に好かれることの無かった人生。明るく考えないと!と思うけど、嫌な事が連続して、「死にたい。」って思ってしまう。この先、生きてても何も変わることが無い気がする。

少し前にフラれた人に、俺はどう思われていたのだろうか?貴重な休日に約束はすっぽかされた挙句、何も連絡も取れなくなった。取れたと思ったら、「お互い気持ちを開けてない気がする・・。」と。なんなんだろう。。多分相手には自分より良い人が見つかって、体の良い言葉でフラれたように思う。本当に馬鹿みたいだな、、そんな薄っぺらい関係性だったんだな。。もう人と関わる事を一切止めたい。。でもそんなこと言ってられる年齢でも無い。強く成りたい。。あまりに弱すぎる自分が情けない。。。

自分の才能や能力をとことん恨んでる。不変的なモノに目を向けても仕方ない。分かってるけど、何でこんなにも同じ人間で違うのか?そしてもし、自分の子供が生まれたとしたら、同じように悩み苦しむのではないか?と。

完全に鬱の波に呑まれた気がする。今は何一つ希望を見出せない。