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鬱死ノ影の無職な日常

影武者によるブログ

人間として生きるのが難しい

ずっと自分は劣った人間だと感じてきた。

一番は人付き合い、コミュニケーション能力の類。

幼い頃集団にいじめられていたのがトラウマになっているのか、他人と真面に会話できた期間が殆どない。

それも兼ねて、不登校になり、より誰とも接することが出来なくなった。

見た目で誰かに好かれることは、あったかもしれない。

ただ、今まで誰とも接することが出来なかったので、結果は容易に予想できていた。

だから、異性が自分に好意を抱いていると、人伝に聞いたり感じてもそれを遠ざけた。

自分の事は自分が一番よく知っている。

頑張っても傷つくだけだし、期待しない方が自らの為であり相手の為でもあると。

 

そんな自分が嫌で拒否し続けた。

ごく一般的な標準的な人間に成らねば・・、と何とか自分を誤魔化して頑張った。

正社員で普通に会話出来て、、しかし、何か悟ってしまった。自分の人生を。

というか、ずっと前から分かっていた事ではあった。

ホームレスかニートが自分の成れの果てであると、中学の時から思い続けた。

実際そうだったのに、偽って偽って頑張った。

でも、案の定負荷が掛かって、落胆している。

面接も恋愛も仕事も、、全部評価されて、不採用。

もう疲れたー。なんでなんでも自然に出来る人間に生まれなかったんだろう。

そうすれば、誰からも否定される事なく、生きて行けたのに。

 

死ぬくらいなら逃げれば良い。と言うけど、逃げる場所なんてどこにあるんだ?

生きている以上、逃げ場所なんて存在しないんじゃないのか?

唯一の逃げるという選択肢は死ぬ以外ないんじゃないのか?

俺にはもう何も分からないし、何も出来ない。

人間に生まれてはいけない人間だったんだと改めて思った今日この頃です。