うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

持って生まれたもの

人は持って生まれた能力というのがあるはず。

なんで自分にはそれが無いのか。。

とても不条理この上ない。

努力は無駄に成らないというが、無駄には確かに成らないかもしれないが、努力だけでは超えれない壁というのは存在する。

そんな事を思ったら、何をどう頑張っても無駄に思える。

死ぬ以上の苦痛は無いのかもしれない。ただ、死んでしまえば、今の全ての悩みから解放される。

それも一つの幸福ではないか?

 

ずっと能力の無い自分を恨んでる。

不器用で、実際は何も出来ない。だから内面を隠して自分を保持してきた。

でもそれでは、自分の理解者は現れることはない。

しかし、内面を表すと、あまりに欠落者であり、否定されることばかり。

日に日に思うことは、死んだ方が良い人間だという事。

周りと比較して何も出来ない自分があまりに惨めで、動悸がする。

他人が思う自分と相違があり、そして、ダメな人間を演じる。

その過程で何時も自信を失い落ち込むというのが何時もの流れ。

もう何もかも疲れた。

 

引っ越しがほぼ完了し部屋にはほぼ物が無くなった。

2年前に引っ越してきた状態に近づき、あれからそんな月日を経てしまったのか。。

全てを失った2年間だった。

入社時はまだ希望が持てる年齢でもあったが今はもう。。

戻れるのであれば、あの時に戻りたい。

そう思って退職を迎える。