鬱死ノ影の無職な日常

影武者によるブログ

偽りの自信

今日は面接に行ってきた。

正直あまり志望度は高くない会社。

ホームページを見る限り、何となく色々しっかりして無さそうな印象。

場所的には良いなと思える所だったのでとりあえず面接に行って雰囲気を味わおうと思った。

面接官は、課長クラスの人と社長?が二人。

面接内容はずっと、社長の話を聞いている感じだった(笑)

質問もチラホラあったけど、普通に会話して終わった。

その場で「頑張れるならうちに来ていいよ!入社日は何時でも君が良い日で!」と言われたが、内心(・・おいー、この会社大丈夫かー?)と思い、検討する時間を頂くことになった。

あっちサイドからも「色んな会社見てきた方が良い。」っと言っていただいたので。

悪い雰囲気の会社では無かった。(寧ろ和やかな印象)

ただ、雇用条件とかフワフワしすぎてて、不安要素が凄かった。

ということで、晴れて内定?一社頂きました。

来週までほぼ毎日面接が入っているので、とりあえず面接受けまくりたい。

 

上記の様な内定でも貰えると嬉しい。ずっとお祈りばっかりだったから。

最近はネガティブな思考を強制的にポジティブに変える努力をしている。

あとは、自信の無い事も頭で自信があると思い込めるように思考変換の努力をすることにした。まだまだ、ネガティブ思考は消えないけど。

あとは今まで気にしていた小さな事を払しょくするためにはどうしたら良いのか?そんなことを考える。

代替品や代替案に思考を持っていくと小さな事への不安が消える気がする。

俺に限っては人間関係が不安の主なわけだが・・。

 

正直とても繊細な人間で、他人の言葉や表情、行動一つ一つが気になって仕方ない。

今までとの違いを感じると、余計に不安になる。(嫌われた?興味が無くなった?)

とても女々しい。それはやはり、交友関係が希薄でその人しか自分にはいないから、そう感じそう思ってしまうのだと思う。

恋愛に関しては顕著に表れる。(表面的には出さないけど。)

自分に自信が無いから不安に感じるんだろう。他に自分より優れた人間なんて山ほどいると感じるから。ルックスも学歴も年収も面白さも・・。

だから、常に遠くに行ってしまう事を怯えている。

恋愛依存型の人間。そんな自分を止めよう。「遠くに行ったら行ったで良いじゃないか!」と思える位、人間として、男として成長せねば。

 

自分は本来ドライな人間、しかしそれは表面的。

実際は純粋?とは少し違うが脆く弱い。

このドライさを内外一致されなければいけない。

その為に必要なことは、自信であり能力だと悟る。

今までは能力が無い=自信が持てない。だったが、今度からは能力が無くても偽りの自信を持つようにしたい。

自信があればやる気が出るし成果に繋がる気がする。

しかし、自信の無さからは何も生まれない。失う事ばかり。謙虚さなんて必要ない。

どちらが良いかは明白なのだ。

 

これからは如何に成功体験を重ねていけるか。に従事したい。