鬱死ノ影の無職な日常

影武者によるブログ

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

今週は面接週。

今日は一社面接だった。県内企業でIT系の会社。企業規模的には100名程度の中小企業。雰囲気的には和やかそうな印象。(実態は知らんけど)

面接官は3人。1人だけ若干、質問内容と反応がきつかったけど、まあ普通に答えられたかな?結果は分からない。スキルが乏しいのと、短期間で転職を行ったのがやはり何処でも引っかかるポイントだと思う。

こちら側としては、想定年収が恐らく低いこと。あとは家賃手当が出ない事が引っかかる。あとは都内への転勤の可能性。都内へ転勤するなら、都内の会社へ行った方が魅力的な仕事と条件が揃っているので、意味が無い。これが本音。・・面接で発言する建前は勿論違うわけだけど。

 

水曜日に都内へ一日で3社面接に行く予定。

強行スケジュール感があるが、都内に行く手間を考えたらそちらの方が良い。普通に仕事していたら、ほぼ休憩なしに8時間(昼休憩除いて)働く。それに比べたら面接なんて1時間程。勿論神経は非常に使うわけだけど、無職だから多少無理しても次の日休みだから問題ない。

少し前の自分は、仕事しながら休みの日に面接に行って1人暮らしもしていたことを思うと楽過ぎる。しかし、現状の甘え腐った自分には怠くて仕方ないわけだけど。

その他は、今週金曜に内定貰ったところに条件等を聞きに行く。来週月曜にこの前面接に行ったところの2次面接の予定。今抱えている選考に進んでいるのはそれくらい。あとは書類を送って結果待ちがハロワ+転職サイト、全部で10社位?しかし、応募してからもう大分時間が経っているので希は薄い。(今までの経験上、書類の結果連絡が遅い=ほぼお祈り)

早く仕事しなければ・・、焦る気持ちばかりである。

 

時間があるので本を読んでいることが多い。今読んでいる本は、孫子の兵法を現代風に分かりやすくしたもの。案外読んでて面白い。仕事、恋愛、遊び、全ての事象を戦に考えると、「フムフム・・。」と読める。

しかし、面接は道化の骨頂だよなー。面接中に自分に嫌気がするが短時間だから何とか踏ん張れる。俺みたいなコミュ障は案外、一時の付き合いで短時間の交流なら道化で誤魔化して繕える。だが、これが長時間となると、全く先が見えなくなり、コミュ障が爆発するのである。自分と相手を受け入れる位の精神と器量を持たなければ。・・その為に必要なものは?自己理解と他者理解。これに尽きる。

 

「全て上手くいく。」そう思い込むように努力することにする。