鬱死ノ影の無職な日常

影武者によるブログ

就活迷走中

今日は都内に2社面接に行ってきた。

朝無駄に早く出て、13:30から面接だったのに、10:30頃には東京に着いた。方向音痴なので無駄に目的の場所まで時間が掛かるから何時も余裕を持っていくようにしているのだけど、あまりに早かった気もしないでもない。

早く着いたので、以前から気になっていた、蒙古湯麺中本に行ってきた。11時開店みたいだけど、11時過ぎ位に行ったらもう凄い混んでた。平日のあの時間なのに何故混むのか?田舎者の私には分かりましぇーん。

適当に五目ラーメンセットを食券買ってしばし待つと、満席だったのに意外と早く席に座る事が出来た。あと、食券を事前に店員さんに渡しているからだと思うんだけど、席に座って直ぐにラーメンが運ばれてきた。回転率がとても早く、関心することばかり。と田舎もんは感じますた。。

で、待ちに待ったラーメンは、、辛くて泣いた。そして水を馬鹿みたいに飲んだ。。ギブアップしようかと思ったけど、あまり残すのが好きではない貧乏性なので、スープは飲めませんでしたが、ちゃんと食べましたよ。しかしよく皆平気で食ってるなー。もう辛い物は当分要らないです。。

 

ラーメン食べ終わるのに凄い時間が掛かって、その後とりあえず一社目の会社近くに移動。(あ、因みに、スイカを落としたことに気づいて、一度中本に戻った。あほーん)

一社目は商社。面接官は3人。人事1。あと所属部署の幹部職2人。まあ、普通に話せたし、会話のテンポとかその場の空気感は笑いもあり、人物像的にも多分合ってるかな?なので感触的には良い感じ。多分一次は通ったかな。

2社目は16:00から。時間が開いたが、腹がぶっ壊れて胃がきりきりした。トイレに引きこもっていたら、案外直ぐ時間が経った。2社目はIT系の会社。この会社が入っているビルに記憶があるなーと思ったら、前の前の会社を辞めて、就職活動をしていた時に行った会社がそのビルに入っていた。「あの頃と今何も変わってないなー。」という虚しい感覚を味わいながら面接に向かう。この会社も1社目同様、面接官3人。何となく癖がある3人で淡々と面接した感じ。感触は微妙。まあ、通っても断ろうと思った会社だったので、良いかな?

 

久々の都内。疲れたけど、新卒とか2年前に就活してた時と比べて、都内でも良いかな?って思えた。これは俺が年齢を重ねたからか?分からないけど、得るものが大きいような気もした。人が集まる場所というのはそれだけ、人を成長させる場所でもある気がする。人は人でしか成長出来ないと思う。そう考えると、新卒後直ぐ、都内に出ていれば良かったと思うが、これもまた結果論に過ぎない。今の年齢でも遅い事は無いと思うが、田舎育ちだから色んな事が目まぐるしく動く所で身を置きたくない、というのが本音。そして、この年齢でまた、失敗したくないという恐れもある。しかし、地元で働くとなると、会社に魅力を感じなかったり、条件の面で悪かったり。全てを望むのは傲慢だという事も分かっているし、自分が先方に求めるモノに応えるスキルが無い事も重々承知。だが、妥協や諦めで入社し、また、職歴に傷を付けたくない。だが、もうそんなことを言っていられる時間も無い。働かねば・・。。。もう自分でもどうして良いのかわからなくなりつつある。

 

あー!もう就活やめてえーー!!!!!!