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鬱死ノ影の無職な日常

影武者によるブログ

迷宮スパイラル状態

今日は内定貰ったところから条件の話を聞きに行ってきた。

提示金額は何となく分かっていたが思っていた通り、低かった。

全部自分の思い通りの就業先(仕事内容、会社そのもの、給料、勤務地、年間休日等)何て無いということは分かっているが、妥協も良くない。

ただ、一日も早く仕事をしなければ、、年齢的な焦り、あとは、ドンドン自分が退化していく感覚が怖い。

やはり、仕事中に転職先を見つけるのが良いと改めて思い知らされる。

まぁ、抑々今のこの状況(転職先が確定されておらず、無職であること)自体、甘えの賜物。幼いなー。・・なんでこんなに考えが幼いんだろうな。

 

辛いから辞める。でも辛くない仕事なんてこの世にあるのだろうか?・・きっと無い。

いつまで逃げるのか。人は生きているだけでは誰かに負担や迷惑が掛かるようになっている。自分は辛さから逃げて、閉じこもる。でもそうすることで実質的に誰かに負担を掛けている。

ネガティブに成ってても仕方ない。と思いつつ、楽天的に成るのも違う気がする。

何事にも悩み、破滅する。決断することが出来ない。

ただ、自分の性格はあまりに極端で、楽観的に決断するとなった場合、何も考慮することが無い。そして今までそうやって生きて失敗してきた。だから、考慮するべきことは一から十まで考える癖が付いた。しかしそうすると自滅し、行動スピードも遅れる。

真の頭の悪い人間というのは、私みたいな人間を言うのだろう。学力の有る無しも当てはまるわけだけど、問題を解決したり、何か行動を起こすとき、必要最低限の力で解決することが出来る人間が頭の良い人間と言える。と思う。

その加減が分からず不必要に力を注ぐことも、力不足で解決出来ない事も、それは愚者が行う行為なのだ。

それを理解しつつ、そういう人間に成れない自分が居る事は分かっているんだけど。

 

他人にどう思われているか?幼い頃からずっと気にしていた事柄。

でも、他人に思われているような人間に成る事も出来ないし、自分自信が理想とする自分にも成れなかった。だから、誰とも関わる事を止めた。

人と関わるのが疲れる。他人に好かれたいと思う感情がある半面、誰にも好かれたくないという感情もある。誰かに好かれたらその人が思うような人間に合せないといけないと思うから。

自分はどうしたい?どうありたい?どうあったら合格点?全ての思考を前進することも出来ないが、後退することも怖い。

「他人を信じる事が出来ない人間は、自分が信用されることも無い。」という悪循環。

他人に不信感をわざと与えるのは、自分を信用してほしくないから。信用された時に期待に応えるしかないから。そして、応える事が出来ないから。

他人はその人を第一印象で判断する。そしてその第一印象を決める時間は10秒らしい。

ただ、人間なんてその時の状況や条件、場面で変化する生き物だと思っているので、その定説通りに判断する人間を私は信用しない。

 

男らしさとは、、、何ぞや???