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鬱死ノ影の無職な日常

影武者によるブログ

幼馴染

不安から全然眠れない。ので、頭の整理のために再度ブログ更新。

働いている人に申し訳ないが、日中馬鹿みたいに寝てしまったのと、仕事してた時みたいに(寝ないと明日持たない・・。)という強迫観念的なものはないのでそれ程苦痛ではない。そんな中、何となく、悶々と考えていた。自分の人生について。

今の自分の年齢って、幼い頃どんな人間に成る事を想像してたかなー?と。

 

俺には近所に同い年の幼馴染が居た。一人は男、もう一人は女。3人とも3兄弟(姉妹)だったりして、共通点も多くよく遊んだ記憶がある。

去年、結婚式に出席したのが、この幼馴染の一人(男)。もう一人は数年前に結婚して、もう子供もいるみたい。幼い頃の自分はこの二人が将来結婚すればいいなー。とか思ってたりした。

この二人といつから疎遠に成ったかな?・・まあ、俺が不登校になってからか。。あのまま普通に学校に通っていたら、今でも交流があったのだろうか?そんなことを思ったりしてしまう。

俺は幼い頃とてもわがままで、この二人にはとても迷惑を掛けてしまった。そういう面でも今のネガティブさ産まれた。自分は誰かと関わったらその人を傷つけると思えて成らない時があってそれから。

 

そう。。幼い頃、自分がどういう人間に成りたかったか?どう成っていると想像したか?きっとこの幼馴染二人と同じように結婚してそれなりにちゃんとした大人として生きていると想像していた。厳密に何をして、とかそんな具体的な想像はしていなかったが。今の現状とはまるで正反対(笑)

不登校に成って社会生活を拒絶して、得られたものは何も無かった。失ったものは幾つもあるけど。時間だけが過ぎ、中身が伴わない人間となった俺を誰も認めてはくれない。認めてくれるはずが無いという固定観念もあるけど。まあ、他人は自分に対して興味も無いし必要としていない。人間そんなに甘くない。

 

本当に理屈だけは立派。机上の空論で物事を正論で片づける。それは自分が行動に出して結果を出せないから。だから、年齢に伴った中身を得られない。経験こそ無能な人間には必要なものなのに。今はその点を改めてる。経験は貴重なものというスタンス。勿論、ある程度考えた上でだけど。(失敗続き)

いつか死ぬ。「死ぬのを待つように生きる人生は嫌だ。」と思いつつ、それ以外に道は無い気もする。「いつか死ぬのだから生きたいように人生生きよう!」という発想は俺には出来ない。苦痛こそ人生だと思うし、それに逃げたらきっと、欲する物は得られない。・・ただ、俺が欲しているものってなんだ?

 

とりあえず、明日面接。頑張るぞい。。。。。。。