うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

社会から離脱した後

6月ももう直ぐ終わり。

前の職場を辞めて、約3ヶ月。時が過ぎるのはあっという間だった。

自分が就職先を早く見つけたかった理由として、金銭的な面は勿論だが、その他、住居、交友関係、周りからの目などがあった。しかし、この他「自信の喪失」というウエイトも大きく占めていたと思う。

時間が経てば経つほど社会性が薄れていってしまう。と、同時に無職の生活に慣れてしまうという恐れがあった。人間少しの休憩は必要だが、それが過大に成ると、心が腐る。

スポーツの世界では、1日休むと取り戻すのに3日掛かる。と言う。これは、仕事(社会生活)でも同じことが言えると思ったりする。

今の自分は仕事を辞めた当初から比べ、心に贅肉が付き過ぎてしまった。休みたいときに休み、食べたいときに食べる。やりたくない事は後回し。そんな生活に慣れてしまった。したがって、新しい職場でやっていけるか、、今は不安でしかない。

「不安は何から生まれるか?」昔から人一倍臆病であったからどういった時に不安が生じるのか、を最近よく考える。

一番大きいのは経験不足。新しい事や新しい環境、新しい方法は上手くいくか分からないし、自分の不器用さを誰よりも認知しているから上手く熟す事が出来ないと思っている。だけど、経験不足を埋める為に必要な事は、矛盾しているが経験をすること。失敗を享受し自分の中に落とし込まなければ不安は消える事は無い。これを重ねる事が成長と同義であったりするのだろう。しかし、経験という自信もブランクが経てば経つほど薄れていくと感じる。今の自分の様に。

とりあえず、入社日までタイムリミットが迫っているので早く住むとこ決めないと・・。あと、心の整理もするために本を読みたいし、転職先で必要な勉強も・・、、あ、まず寝ようーと(∩´∀`)∩