うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

自分という人間を振り返って

なんか、ここ数年は奮起して頑張っていた。特に、恋愛に関して。

でも考えてみると、自分の根底には他人を幸せにするという自信が無かった。

過去が過去だし。きっとこの人はもっと違う人と結ばれた方が幸せに成れると思ってしまう。

綺麗事かも?ただ、その人にフラれるのが怖かったり、傷つくのが怖かったりしてるだけだったかな。

実際に女性とデートしていても、絶対つまらないだろうなーと思いながら時間を過ごした。

頑張ってはいたんだけど、何も話せないし。これがもし、普通に青春を送っていたとしたら多分違っていたと思う。思い出話も交友関係の話とかも出来ただろうし。

でも、俺には何も無いんだよな。コミュ障の上に話す話題が何も無い。

というか、詮索されたら俺は何も話せない。

 

本来とても幸せな時間が、そんな感じだから苦痛何だと思う。

自分という人間を知られるのが怖い。本当に透明人間のようなそんな感じ。

だから、何だろうな。。この先、どうやっても、上手く生きれそうにない。

楽しいとか、嬉しいとか、他人の感情を動かすことが出来ない。

そんな自分が嫌で仕方ない。

人間として生まれたく無かったー。。

何時だって、裏切られる事を恐れてるしそれを念頭に置いて行動してる。

 

首吊って楽に成りたい。鬱病じゃなくて、ただ単にそんな風に生まれた人間だったんだと思う。