うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

逃げるは恥だし役にも立たない

今日は結局何もせず、寝てしまった一日。

これじゃあ、人生変わらない。

 

よく思うことがあって、例えば、旧友が居れば恐らく外出もするだろうし、仕事だって続いたかもしれない。後ろ盾?じゃないけど、そういうのって大事だと思う。自分が弱いと思う人間程。自分はとても弱い。1人だと何するにも躊躇してしまう。何事にも怯える。こんな年齢に成ってもだ。嫌になる。自分が空っぽすぎる人間だから誰とも深い交友関係も築けないし。

今までもずっと一人だったように、この先もきっと一人。本当に幼い頃から家族としかかかわる事が出来なかった。周囲の人間がとても羨ましかった。今もあの頃と同じ。でも何十年経っても何も変われていない。ということは、この先も変われないんだろうと思う。

自分が欲してたものって、きっとずっと共有の時間を過ごしてくれる存在なんだと思った。だから結婚願望があるんだろうな、と。しかし恋愛すら出来ない自分にはそれも望めないだろう。経済的にも今まで社会生活を真面に送ってこれなかったから続けられる自信も無い。男らしさと心の強さってとても大事だよね。今なら解る事も多い。

逃げてばかりの人間には何も訪れない。チャンスを活かす事も出来ない。経験があって初めてチャンスを掴める。積み上げてきたものが無いけど、幸福を望み手を伸ばすが、失って傷つくことばかり。人生はそんなに甘くない。でも幸福を望むことが出来ない自分は生きている意味があるのか?何をするのも億劫だし、何でいつもこうなんだろう。

何処にも自分が無い。何処にも価値を見出せない。寝て起きるととても虚しくて嫌な感情が生まれる。死にたいって思う。今までには無い感情。どうしたものか。。