うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

持って生まれたもの(才能)の違い

自己否定ばかりしている。

有識者であり、容姿も優れている。誰からも好かれる。

素晴らしい人間。なんで自分はあんな風に成れなかったのか?

せめて一つでも得る事が出来れば変わっていたのに。

比較してはいけないけど、どうしても比較してしまう。

そんな事しても意味は無いと分かっているが。

全部嫌になる。劣等感しかない。

自信を持ちなさい。持てるわけがない。自分のどこにも誇れるところが無い。

才能ある人間に自分が欲しいものは全て持っていかれる。

「ほら、望むべきでは無かった。」といつも感じてきた。

人は裏切る生き物であるという認識の下、誰も信用しないし、誰にも希望を持たなかった。

精神が元の鞘に収まりつつある。それではいけないと思ったが、頑張っても無意味だと感じた。

何も持たずに生まれてきた人間は何も得る事が出来ない。

頑張った自分が馬鹿みたいだ。

他人に期待し裏切られる。でも、本来憎むべきは自分。

何も持たない自分。能力があれば、裏切られる事は無かったのだから。

何も持たない人間は生きていても意味が無い気がする。

でも独りよがりなのかな。出来る事をせず逃げてるだけ?

しかし、能力があるから、あらゆる気力も湧いてくるのではないか?とも思う。

だって、あらゆる事が手に入るから成功体験を重ねられるじゃない。

負の循環としか言いようがない。

神頼みなんてしても意味がない。だから感情を捨てたようにまた生きよう。

以前の自分と同じように。