うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

変化を求めて

自分を振り返る。

想い人に最後に会ったのが、もう1月以上前。

会った後は、連絡が途絶えた。

冷静に考えると、あれば無かった。

行く場所はノープランで何も話さないし。

大分歩かせてしまい、情けない所を見せっぱなし。

本当にその人が好きだったのか?

ただ単に自分の寂しさを埋める相手が欲しかっただけにも思う。

もし本当にその人を想っていたなら、色んな事が出来たはずである。

結局自分が一番なんだな。

もう一度会いたいけど無理だろう。

女性は一度気持ちが無くなったら切り替えが早い。

俺は何をやってるんだろう。何も出来ない自分が嫌になる。

 

時間の流れはとても早い。

だから、ツイッター際限なく時間を浪費するため封印中。

自分の人生を鑑みて、また病み時間を別の事に使いたくて。

また、時を見て戻ります。

 

金曜夜、仕事が終わってから車で静岡に行ってきた。

何かしらの変化を求めて。そして、今帰宅。

殆ど運転してばかりだったので、実際の観光地はそんなに回る事が出来なかった。

本当に行ってきただけ?って感じ。

道中、色んな事を考えていた。

もし、違う場所で自分が生まれていたら?とか。あくまで空想なんだけど。

まぁ、何も変わっていない。しかし、家に居るよりはきっと良かった。

宿は漫画喫茶とか全然休めなくて疲れたけど。

失敗したことも多い。ただ、学んだから良いと思える。

 

変わりたい。このままではいけないと思う。

変わる方法はやはり、人と関わる。それ以外にないと思う。

関われないから悩んでいるわけなんだけど。

自分の人生を恨む。「なぜ昔から人と関われないのか。話せないのか。」

周りの人が普通に出来る事が出来ない。

しっかりしないとな、って最近凄く思う。

仕事上はそう見せてるけど現実は体たらく。

根本的な考え方を変えていかないと。

失う事ばかり。落ち込むことばかり。

利己を捨て他人を思いやれる人間に成る。

 

もし過去に戻る事が出来たなら、、そんな後悔ばかり。

今はただ、思考を停止され、今の物事に集中を。

ずっと読みたかった本を今読んでいる。

伊坂 幸太郎さんのアイネクライネナハトムジーク という本。

小説を久々に読んでいるが面白い。

伊坂さんの本自体初めて読んでるが読みやすいし、面白い。

創作でお金を稼げる人って凄いなー。

 

前職を辞めてもう約半年だ。

あれから俺は成長したどころか、退化してしまった。

積み上げてきたものを壊した。

今まで積み上げてきたものなんて、一つも無かった。

それが自分を否定する根本に成っている。

一番は不登校。過去を捨て前向きに生きようと思うがどうしても弊害が出てくる。

友人がいない事。思い出が無い事。社会性が無い事。

もし俺がそんな過去を持っていなければ、もっと前向きに生きれたと思う。

しかし、根本的な心の弱さはとても幼い時から持っていた。

プライドを守るために色んな嘘を付いて、逃げ続けた。

コンプレックスの塊。今まで否定する事しか出来なかったけど、今は享受しないといけないとも思う。というか、それしか無いと。

 

鏡を見て、「老けたな。。」と改めて思う。

自分の容姿にも自信が昔から無かった。

年々嫌な方に顔が変わっていき、更に憂鬱に成った。

急激に顔が変わったのは20歳前?エラが張り顔が大きくなった。

 自分の顔に自信が持てれば多少変わるのかな。

でも、顔じゃないよな。中身。それが分かっていながら中身が空っぽだからそう感じるのかも。

 

ただ生きている。このまままた同じよう様に時間だけ過ぎていきたくないな。