うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

自分の殻を破らねば

結局のところ、人生を変えたいと思うのであれば殻を破らないといけない。

あるがままにとか、書店に並ぶお勧めの自己啓発本にはよく書いてある。

そういう風に生きれば気持ちの負荷も小さいし楽になる。

ただそうやって今まで生きてきたから何も変化せず、何も得られなかった。

結局、人生を良い方向に好転させたいなら変わらないといけない。

 

自分では変わるために色々実験も兼ねて新しい事へ挑戦してみているが、何も結果に結びつかない。

必然ではある。だって中身が空だから。そしてそれにより、自信が無い。

失敗することを分かっていながら失敗すると落ち込む矛盾。

何かしないといけないし、そろそろ身を固めたい気持ちもある。

今までフワフワ生き過ぎた。仕事が辛かったら辞める。みたいな逃げの精神?

それで常に生きてきた。今は少しだけ仕事に対する意識が変わったかな。

 

「変わっていない。」と思いつつ、数年前の自分では考えられない事をしている。

それが良いか悪いかは別として。

ただ、新しい事をし、新しい視点で物事を考えられるという点では確実に良いのだと思う。

時間は待ってくれない。あと他人も機会も。最近よく思う事。

必要に迫られた時に努力しても遅い。必要な時に必要な能力が無いと意味がない。

今できる事は何でも経験した方が良い。それが何時か糧に成ると信じてたりする。

こういう考え方をきっと周りの人間はずっと前に思って社会生活を送ってきたのではないかと、そんな風にも思う。・・いや、そんなこと考えもせず、他人と生きる事が楽しいからそうしてたのかもな。

幼い頃に自分が味わった感覚をずっと持ち続けて生きているんだろう。

自分もそう出来たらな、と常々感じる。只、そう出来ない人生だったな。

過去を思うと、コミュ障というレベルではない人生だったし。

まあ、働いて自活してるだけでも御の字なんでは?とも思う。

しかし、それでも満たされない。やはり同年代と比べてしまう自分がいる。

 

至らない点ばかり。それを埋める事は出来ない事ばかり。

それを踏まえてあらゆる事を諦め続けた人生なんだけど、諦めきれないからもう少しだけもがきながら頑張りたい。

その為には本当の意味で自分を理解すること。それを落とし込み、動揺をコントロールする事。

 

「死を恐れぬのなら、行動を恐れるな」(迷言)