うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

時間が過ぎて失うもの

毎日仕事に頑張って行っている。逆に言うと、それだけしかしていない。

転職して早一月。慣れてきてはいるが、それと同時に年齢を加味した自分は何してんだろう・・。という意識が強い。

「本来仕事を覚える。」という年齢ではなく、「仕事を教える。」立場。

少なくとも学んで精一杯何て年齢ではない。本当に情けない。

 

時間が過ぎれば欲しかったものは遠ざかる。

今していなければいけない事を、別の事(仕事)で精一杯で何も出来ない。

いや、違うかな?ただ、自分に何も無いからそう出来ないだけだ。

時間だけが過ぎて行ってしまう。そうやって過去生きてきて、もうそんな風には生きたくないと思ったのに。

もう何も感じたくない。嬉しかったり喜べたことも今では反対の出来事。

こうなる事分かっていたのに。大きく見積もって自分がどうなるかも。

まじどうしようもない。詰んだ人生なんだよな。

不登校に成ってはいかんよ。と学生に言いたい。

もし不登校でも他人と関わる事、社会で生きる事を止めてはいけない。

他人から学び糧とする青年期にそれを止めたら、将来、望んでも望めないものばかり。

俺はずっと一人で生きてきたので、何も。本当に何も無い、空っぽの人間。

こうなると生きるのは本当に辛いよ。

友人、恋人、そんな人が身近にいるだけで良いじゃないか?

自分より圧倒的に色んなものを持っていながら病んでる人を見るとよく分からなくなる。

 

コミュ障を治すにはどうしたらいいか?と考えてみると、もうショック療法的に色んな人と関わっていくしかないと思う。というかもう、社会不安障害や対人恐怖症と診断されたことが過去あったわけだけど、そんなもん関係ない。薬飲んでも何も変わらなかったし、病みに逃げてはいけない。と言いつつ逃げてしまうジレンマ。

幼い頃からずっと人と話す事が出来なかった。発達障害なのかな。・・また逃げ。

だから何なの?って話なわけで、改善したいなら改善する努力をしろやクソが!と自分でも思う。

 

自分がもし、違う人生を歩めていたなら、今笑って過ごせていたのだろうか。