うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

積み上げてきたもの

今日は部屋の掃除と髪を切った位?あとは近場の川でぼぉーと考え事。

しかし、美容室に写る自分の顔ってなんであんなに気持ち悪いのだろう?あと写真もだけど。もっと良い顔に生まれていれば中身も変わったのかな?それとも中身が変われば外見も変わったりする?そんな事は無いか。

川で考えていたことは、自分は何故何も得られなかったのか?って事。兄は自分と同じ不登校だったわけだけど(多分俺のせいで。)、今ではちゃんとした人生を歩んでいる。まぁ、元から自分とは違って、他人と関わるのが好きだった人だし、常に社会と関わっていこう!という前向きな精神だった。昨日、実家に帰った時、祖母に「兄と(俺は)外見が似ていてどちらか分からない。」と言われたが、中身は大きく違う。それに外見も実際は大分違うし。

そんな兄と何時も比べられて生きてきて、その兄とは違う生きた方を模索したけど、結局俺は逃げていただけで、何も積み上げてこなかった。故に何も得られない現在があり、失う事は必然であると悟った。

 

嫌な予感は当たる。今まで生きてきて大概そうだった。多分今思っている嫌な予感も当たっているだろう。感傷に浸りたくないから何も感じない事にしたい。良い予感は逆に全然当たらないわけだけど。人生を謳歌している人間は逆を思って生きているのだろうか?

図書館に居る赤の他人を見ていても、感じる事は多々ある。必死で勉強している若者。新聞を読んでいる高齢者。ボランティアで仕事を行っている人。他人の人生は多種多様で考えれば考える程自分は何者なのか?そんな事も考える必要も無いのだろうけど。

 

何をすれば好転するのか?何をしても好転する気もしない。八方塞がり。少しづつ。。少しづつ。。。自分のできる事を。

本気で死のうと思ってない。ただ、漠然と自分の駄目さと弱さを理解してどうする事も出来ないから死にたい。いつまで続けるつもりだろう?どっちにも寄らない人生を。

本気でより良く生きようともせず、人生を終わらせようともしない。だから逃げる事しか出来ない。

最近寝てばかりいる。そして色んな夢を見る。昔はこんな事なかったんだけど。眠りが浅いのかな?昔の思い出とか、非現実的な事。あとは自分の望み的な事が多い。

引きこもって逃げた代償の重さを痛感する。人間であって人間でない感覚。

 

 普通を望んじゃいけないという事を思い知る。少し前の心の揺れは無くなった。時間だけただ過ぎている。このまま何も変わらず生きていくのは辛いことだ。