うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

連休終わりの虚しさ

連休が終わるといつも虚しくなる。

「あー、今回も何できずに終わったなー。。」と振り返り。明日から何も出来ない平日を過ごす。これまたやり過ごすだけ。・・勉強してねー!!!もうする気になれない。しかし努力しないと何も変わらない。今から本気出すのである!(無理か)

今更ながら、ふと、この年齢に成ってようやく「俺はいろいろ出来るなー。」と思う。能力的な話ではなくて、運転もできるし海外も行ける。何だろう?大学生的ななんでも出来る的な10年遅い発想。もうねホント幼いなーと。こんなんだからダメなんだよな(笑)自分のダメさ加減を思い知る。「自分のどこがダメだった?」と思い返してみると全部でした。

今になって気づくこと。「もっと前に気づけていたらー・・。」って思うけど、自分の中での最速が"今"だったのだから、仕方ない。そう考えると、新卒就活の面接で全否定されたことは全てを物語っていた。まあ、あらゆる努力もしてこなかったし経験も同様にしてこなかったから選ばれなくて当然なんだけど。しかしなー、今まで自分は無価値だと思ってきたので、生きる術として心を捨ててきた。友人も恋愛も何も望まないことを故意にしてきた。これは不登校あるある?じゃないかな?違う?でもそれだと生きてる意味本当に無いんだよね。自分なりには頑張ったけど、人より何倍も頑張らないと埋まらない距離。それを実感するとまたやる気が無くなるということを繰り返して今になってしまった。年齢に伴った能力が無いというのは何とも。高校生位からずっと思ってきた事を今でも思っている。何も変わってねーなー(笑)もう止めてくれないかなー、いつもマイナス思考に持ってかれて、それを理由に逃げてばかり。やるならやればいいし、やらないなら諦めればいい。そのどちらも出来ないから悩むんだけどね。

 あー、きついなー。人生。しかし、自分がすべて招いたことです。受け入れましょう。