ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

時間が経てば人は変わる

電車に乗って人を見る。「何でこの人はこの人なんだろう?」ぼぉーとただそれを見てる。何だか、意味も無くそれが形にあるだけと感じる事もある。ただ、漠然とそれを見る。

無意味な事ばかりを考える。現実には全く価値の無い事ばかり。幼い頃から変わらずただ考える。1人で遊ぶことが多かった。それもまた私という人間を表すとても近しい言葉である。そう思えば、何も変わってない。それなのにこの絶望感は何でだろう?不思議だ。

私が1人で居る時はよく相手をしてくれた大事な人が今ではとても変わってしまって、「あぁ、、またいなくなってしまうんだな。。」と、そればかりを経験する。得る事は無いのに。そんな時に兄と私の違いを更に感じてしまう。何時に成ったら、、無理か。常に同じことの繰り返し。もうそろそろ自分を知るべきだ。

誰かに認められることは無く、ただ、生きてしまった。2年前も同じことを言っている。変わる努力もしたんだけど、やはり自分は自分だった。

気力が尽きた寝る。