うく山ヘロの鬱死な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

向上心は無いし望みもない人生

やっと休日。でも休日が最近怖いと思う。だって時間の流れを嫌でも痛感するから。平日は仕事の苦痛を耐え生きて、休みが来るのを待つ。その繰り返し。学生時代から同じような事を思ってきた(何の為に生きてるのか?)。以前、まだ10代の頃、テレビで中国では貧困で「生きるために生きる。」という何とも単純明快な理由が生きる理由だと言っていた。今はどうかは知らないけど。そんな風に思えないのは豊かな生活をしているからなのかもしれない。

正直このまま生きてても仕方ないと常々思う。人間向いてないんだと思う。口だけで言い訳したくなかったから自暴自棄に成りつつ色んな事を経験してみた。ただ何をやっても満たされないし失敗ばかり。本も出来る限り多く読んだ。そこに書かれている事もなるべく実践した。けど変わらなかった。そこで過去を振り返り、どう考えても普通なら積み上げてきた経験や人間関係などが皆無だから、絶望する。でも過去に逃げてきてしまった自分が全て悪い。そんな過去を持っているから自信なんて皆無で、ずっと引きこもって生きてきたから1人で居るのが落ち着く。というか、真面に話す話題が無い。ははっはー。。笑いながら話せる過去を持ち合わせていたかった。

最近は、嫌な仕事を押し付けられてばかり。親会社に行って部内の取り組みを発表することになった。とても行きたくないし、やりたくない。内容も腑に落ちない内容だから上手く発表する自信も無い(それでも優秀賞)。自社の社長と来週事前発表。部長とか上の人はやる気満々で心の中では(そんなにやりたいんなら、あんたらが発表しろやー!!)と思いつつ、(死ぬわけじゃないし、どうでもいいや。)と高を括っている。それらも踏まえ、昇進するための昇格試験の資料を見せられる。皆、昇進とかしたいもんなのかな?そんなもん見せられても俺は興味ないなー。給与は上がって欲しいけど。つうか、昇進なんか結果を残せば自ずと付いてくる気がする。舵取りが出来るってだけはメリットだけどめんどくさい業務が増えるのは嫌だ。小さい会社だから昇進も早いのかも?考えもクソみたいな凝り固まったものばかりだし。よく何十年も経営が続いたな、と思うと同時に設立年数が長いのに規模が大きくならない理由も分かった気がした。

今の職場より前の職場の方が心身共にとてもしんどかったし、求められる正確性とスピードが高かった。のに、今の人員の3分の1でやってたから凄いもんだよな。それなのに給料が安いという不条理。やりがいはあったけど、、。

何も期待しない生き方が自分には一番だと改めて思い直した。