ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

大人の将来の夢

幼い頃は強要されるように、「将来の夢を持ちなさい。」と皆、子供の時は言われるものである。でも、その時の自分にはそんなものはなかった。もう10歳も満たない頃から自分という人間を卑下していた。根本的な能力の無さとか人との関係性を構築できない事とか。それを認めたくなくて必死に繕ってみるけど、それは嘘。結局本質的な部分は何も無い。今頃に成って、夢の大切さを知る。それはただ、何も持たない現実の自分に対して、人生の在り方みたいなものを模索したいから。年相応の考えというのは家を買うことや結婚。子供を持つことなどがそうなんだろうけど、それは諦めるべきだな、と。だから何となく、人と関わることが出来ないから、自分だけで出来る何か希望を。

前職に居た頃の自分のほうが好きだった。病んでたけどそれだけ必死だった気がする。今だって努力はしてる。だけど、何も成長している気はしない。嫌な人間ばかり。都会は嫌いだ。でも、どこに行っても結局向いてない。なぜいつもこうなるのかな?能力が無いからだろうな。もし一年前に戻れたら、、どうかな?今となればやはり、過去が美化されているだけで、俺は透明で無意味な存在だ。

人間として生まれたのに人間が嫌い。勿論好きな人はいるけど。人は死んだ後どうなるのだろう?それを感じることは生きているうちに出来ないから永遠の謎である。今生きている、という証明はどこにあるのか?とも思う。安直に考えれば、夢との違いは”感覚”。でもその感覚すら虚像で作られたもので、頭でそのように「認識させろ。」と命令されていたとしたら?・・無意味な思考。こんなことばっか引きこもっていた頃は考えていた。大分前から「もう死んでいいのに。」、と思うけど、痛みが怖い臆病なので死ぬことすら出来ない。

ブログ書きながら寝てた。もう寝る。