ふく山ヘロの福生な日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

血の繋がった兄弟の違い

今日は14時くらいまで寝て、その後実家に帰った。帰る途中に眼鏡を新調していたので、取りに行った。うん、良い感じです。これで、以前作った(踏んで曲がった)眼鏡を車に放置出来るので安心。

実家に着いたのは、16時過ぎ。もうその時点で休みが一日ほぼ終わっている。少し経った後、兄夫婦(まだ早いか)が到着して、婚姻届や結婚式の段取りの話。赤の他人だったら、聞きたくもない話なのかもしれないけど、兄弟だから普通に嬉しかった。純粋に幸せになって欲しい。でも見てる限り全く問題ないし、結婚する人もとても良い人でお似合いだなと思ったりした。結婚式に使用する写真を探していたら、家族写真が出てきて、父母や祖父祖母、その他親戚の若かった頃の写真を見た。兄を見てもその写真を見ても、感じることがあった。それは昔から感じていたことなんだけど、「何で俺だけこんな人間なんだろうな?」という現実。ずっと物心ついた時から対人関係に悩んできて、自然と人から嫌われる人間だった。無意識下できっと人に嫌われる行動をしていたんだろうな、と気づいた時から答えが見つからず気づけ無いから誰とも接しなくなった。誰も信用できなくもあった。そして交流関係0の今の現状があったりする。

兄と自分は大きく違うと改めて今日見て思った。兄は、、自分のせいで人生が暗い時期が一時期あった。中学生の時、自分と同じく兄も一時期不登校だった。兄が不登校になった少し後、「弟(自分)が不登校だという理由で部活の先輩に虐めにあったらしい。」と姉に聞き自己嫌悪に陥った。進学した高校も通信制で、受験の時、一般的な高校に行けないという現実で涙していた。兄は俺とは違い、アクティブな性格でもあり、人が好きな人でもあった。だから余計辛かったんだと思う。高校時代は友人も出来て遊びに行ったり、バイトもバリバリしていた。大学進学後も友人が多く出来て、就活も有名会社の小会社に入社してそれから今までずっと続けている。そんな兄は親から褒められる事が多く、親に認められたくて嫉妬していた時期もあった。今ではあまりにちっぽけで幼なかったと思う。それにそんな観点で生きているから俺は何も成長出来ないんだとも思った。兄と自分は血の繋がりはあるし、人生も近かったけど根本的な部分に大きな開きがあるとも思う。不登校だった時は一緒に家に居ることが多かった。そして友達の様によく遊んだ。でも兄は兄なので何時も自分の前に居た。だから、この先もきっと歩むべき道を歩んでいけるだろうな。それは俺が望んでいたようなものに近いんだろうけど、それを自分が現実化するのは無理だろう。

自分は何も成長出来ていない。今も昔も。ずっと逃げてばかり。そして、後悔ばかり。今でも「前職を辞めなければ良かった。」と後悔する。そうすれば、人間関係も続けられていたし、慣れた仕事も生活だって安定したのでは?人間的にだって成長できたはず。。でも、抗うつ剤睡眠薬を飲んでたからあの時は一杯一杯だったんだとも思う。結局誰よりも弱く、能力もないから限界のボーダーラインを直ぐ超える。そんな人間に誰が惹かれるだろう?と自分でも思う。ここ数年で色々分かったことがある。経験でしか学ぶことが出来なかったこと。実証により本当の答えというものを導くことが出来る。だから頭で留めていてはだめ。そして、俺は”自分が理想とする現実”や”大多数の他人が送るような人生”に到達することは出来ないと悟った。変わろうと努力したけど変われない。また人間不信で殻に篭もる。でも精神が安定してるから多分それが俺の本質なんだろうな。

もっとまともな人間に生まれたかったなー。。