ふく山ヘロの福生な日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

始めた当初から変わったこと

電車内で他人を何時も気にして見るようにしている。この人はどんな風に思って日々生きてるのか気になるから。でもそんなのもあまり意味がない。他人が思うことも行動もあらゆる事が下らないと感じる。それは自分にも当てはまる。有価値だと云われる何かもきっと大した意味はない。

ツイッターを初めてもう数年が経った。「早いものだ。」と何事においても感じるのは、若くない証拠だな。あの時と比べて今は大分気持ち的には楽に成った気がするけど、仕事とは違う自分という根本に悩む事が増えた。自分の幼さ、不出来さ、過去と現在、その他諸々。ツイッター始めた当初の悩みは何だったんだっけ?・・いや、あの時も同じように悩んで自分とは正反対の人間を演じようと思って始めた気がする。

始めた当初から現在、変わったことは結構ある。ただ、実りある変化とは言えない。転職にしても後悔してるし、性格も特に変わってない。恋愛も上手くはいかなかったし。でもネットを通して直接人と会って話せただけでも、十分だったか。何でこんなことを感じたか、というと、ツイッターから離れて数日。今まで依存気味だったが、「もうやらなくても大丈夫かな?」とも思えた。ただ、辞めてその後どうする?ってことなんだけど。まぁ、難しいなー。本当に人生難しい。ただ、言えることは今の自分は全て過去の自分が作ったものであるということ。逃げ続けた人間に先は無いということ。今までの人生は後悔ばかり。でもそれだって全部自分で選択したこと。落とし込んで望んではいけない。

自分が嫌で色んな本を読んだ。色んな薬を飲んだ。でも結局何も変わることは無かった。何で嫌だったのか?思い返すと他人から認められることがなかったからだと思う。何時も目の前から消えていくから。根本的に魅力のない人間何だとずっと以前から感じていたのでどんなことをしても難しい。人として生まれた以上、人に認められたいという必然の愚行なんだけど。こんなことを考えてると、いつも思うのが、「抑、自分が望むような人生を送っている人間はこんなこと全く考えない。」という元も子もない理論(笑)だから、こんなことを考えてる時点で無意味であり、考えても考えなくてもそんな人間には成れないという結論に至る。そしてここで努力とか何をしても意味が無いと感じ、消えたいと思う事が多い。

うん、そうそう。本来俺はこんな人間だったな。努力は報われない。