ふく山ヘロの福生な日常

線香花火人生よりロケット花火人生

少しの変化のおさらい

「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法 」という本を今日読了した。全てとは言わないけどポジティブ思考になる参考になった部分も多かった。自分を認める。あとは小さな変化でも見逃さず肯定する。思い返すと、ずっと否定的だったここ数年間。自暴自棄に成り「とりあえず行動」を指針に生きてみた。失敗ばかりで落ち込むばかりではあったけど、それ以前は出来なかったことばかり。

今思い浮かんだことを挙げると・・

・東京に転職

株式投資

・筋トレ

・オフ会

・女の子とデート

・秋田までの弾丸旅 等々

全てにおいて失敗して落ち込むけど、でもやったんだよな。「結果が伴わなかったら意味は無い」とか、「周りの人間はもっと大きなことをしている」とか、そうやってずっと自分を否定してきたけど、そもそもがそんな大した人間ではない。いや、寧ろ、平均よりあらゆる点が大分下。それを思えば、努力したほうじゃないかな?

自分を肯定できないのは案の定引きこもりの過去。あとは父親の教育方針?かな。俺の父は褒めることはしない。ただ貶すことはよくする。昔から兄は褒められる事が多かったけど。姉と俺は貶される事ばっかだった気がするなー。そして姉も俺を貶す事が多かった。不登校の事とか、見た目の悪さとか、頭の悪さとか。相手の気持を考えないで言う人間(俺だけだったかも)で事あるごとに否定された気がする。今となれば、お互い幼かったんだろうな、と思う。(未だにお互い幼い)そんな姉も前職があまり良い会社じゃなかったらしく、精神障害に成った。そんなタイプじゃなかったんだけど。丁度その時会社辞めて無職だったから、一緒に車で外に行ったり、病院に連れてったりした。俺も職が決まらず、色々追い詰められて精神も病んでたんだけど(笑)そんな姉も今は昔に元通り。休みの日は専ら外に友人とほっつき回ってるらしい。あれがもう、半年以上前の事なのかー。

通勤中にぼぉーと考えてることで解決の糸口みたいなものも思い浮かばないことが結構あって、でも相談する相手もいない。そんな時上記の本を読んで、丁度考えてたことが載っていた。考えていたことは「自分が生きる意味」。本に載っていた回答は「自分が心からやりたいことをする=生きる意味」。まぁ、たしかにそうかな?と。ただ、それが実現できないから悩んでたりするわけだけど、それでも実現する方法や実現できた事を思ったら少しだけ前向きに成れた。自分が本当にやりたいこと・・、やはり人と楽しく関わりたいと思った。道行く人を見る度に自分がそう成れない理由が分からなかったり、逆にその人に出来ないことを自分は出来たりするんだろうか?とも思ったり。読書なんてしても無駄だと思ったが、そこに縋ってしまうのはこういう発見があるからなんだろう。そして、それは読書が無駄でないことを証明したりした。

ここ数年の少しの変化のおさらいでした。