ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

気分の浮き沈み

月初は気分良かったんだけど、ここ半月は沈んでる。駄目だこりゃ。人生うまくいかないな。と最近は常々思う。過去を思えば、「そりゃそうだよなー。」と。それと同時にこのまま生きてても将来何も得ることは出来ないんだろうなとも思う。

今日は実家で兄夫婦の出迎え。一緒に食事をしたり話したり、とても幸せそうだった。結婚式に使うので、兄のお嫁さんの過去の写真を見た。友人と部活や修学旅行。(あー、、そうそう。普通の人の青春時代ってこんな感じだよな。。)と虚しくなったりもした。

俺は普通じゃない。とずっと以前から思っていた。それこそ数歳の時から。周囲の人間と同じように輪に入ることが出来なかった。そして心がとても弱かった。それも過去の大衆によるイジメのトラウマからなのかな?ずっと過去に囚われている。でも、過去があって今があり、将来こうなることを予見しながら逃げ続けたのだから当然の報いだとも思う。何も努力せず、何も耐えることもなく。ただ、自分だって逃げたくて逃げたわけではなかった。本質的な性格。対人恐怖と吃音で常に悩んだりもした。ここ数年でとても劣等感を感じるのは恐らく年齢のせい。何か自信が持てる事が一つでもあれば違ってくるんだろうけど。容姿や技術、知識、資産等々。でもどれも皆無だからな。

落ち込んだ、ここ半月間は仕事以外、ただ只管寝るか、不登校時の社会復帰率やイジメによる自殺の過去事例をずっと調べていた。「長期不登校を経験した人間は将来復帰出来る割合は極めて低い。そして低い確率に入れた不登校児は親や教師が理解ある人間でその子に対して直向きに成れたかどうか。」らしい。そりゃそうか、、学生なんて社会生活に比べたら格段に楽だし。何より不登校であった過去は色んな部分で支障をきたす。コミュニケーションそのもの、それと過去の思い出や経験が皆無なのは正直詰んでると思う。そんなことを思うとどう考えても八方塞がり。そうなりたくないから皆逃げずに努力するんだけど。ただ、イジメによる自殺事例を見てると、分からなくなる。逃げずに耐えて耐えて最終的にこの世を去る。どちらが正しい選択なんだろう?どっちみち自殺するなら早いほうがいい気もするし、自殺するくらいなら逃げる選択肢もあっても?とも思う。ただ今の自分に言えることは、後悔の念に駆られている。

消える前にやりたいことを具体的に考えてみよう。