ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

今できること

とても空虚な日々。幼い頃からの人間関係が皆無なので、色んな弊害がある。それも分かってて負の遺産として未来(現在)に投げた。全部自己責任だと身にしみて最近感じる。例えば、何かに成りたくて、中学生位から進路を悩み、高校生位から将来の職業を志している人も少なくないのではないだろうか?それに引き換え自分は只々、人と関われず、最初適当な高校に入って馴染めなくて直ぐ辞め通信制の高校に入った。それからはずっと引きこもっていた。そこで既にもう大きな開きがある。別に将来の夢がその年齢で無くて良い。ただ、普通に学校に通って思い出があったり、友人がいれば十分。しかし自分にはそんなものも何もない。

ずっとそんな過去がコンプレックスに成っているし交友関係も同じ。だから今も常に人と関わるのが怖かったりする。親しくなろうとする人とは絶対に過去の話に成るし、同じようにどんな友人がいて、どんな生活をしているか?そして、ゆくゆくはそんな友人と一緒に遊ぶことだってあるんじゃないかな?そんなことを想像すると頭は明るくなるんだが、そんな普通のことが出来ない自分が虚しくなったりする。そして、友人関係や恋愛において失敗する一番の要因もこれだと感じる。ある一定の距離を保ってしまう、、そんな過去に触れられたくないから。

過去を後悔しても仕方ない事は分かっているが、どうすれば良いのかこの人生と落ち込んだ。失恋を通してその現実にぶち当たって失望した。昔からこうなることは予想出来たので恋愛は避けてきた。それこそ10代の時から。今回も「何であの時望んでしまったのかな~?」と考えたり。また改めてこんな風に文章に起こすとより現実を直視し冷静に成れる。でも、犯罪者でも結婚したり子供がいたりする。その反面、人間的に素晴らしい人が結婚してなかったりするんだからよくわからんな、人生は。

自分は自分。という考えで引きこもって生活していて、心を沈めていた。その考えは良くも悪くもあって、その瞬間は落ち込むことも少ないし自分を大切に出来る。ただ、時間は過ぎていて同年代が経験するであろう事柄を蔑ろにしてしまう。そうやって生きてきたから今とても辛い思いをしてたりする。同世代が経験してきたことを何も経験してないから。だから、ここ数年は出来るだけやったことのないことをしてみたけど、何しても上手くはいかなかった。幸福は努力した人間に齎される。・・というより、努力したから幸福を受け取る受け皿があるんだと自分を通してそんな風に思う。

何時から、周りの人と同じことが出来ると勘違いしてたんだろ?出来るわけね〜のに。