ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

根本的な生き方を改める

今日は部長と面談?というより相談をする時間を設けてもらった。内容は心の病について。ベットの上から起き上がれなくなってしまって少し前に休日の連絡を入れたため。そもそも何でそうなったか、は失恋が原因だけど根本的な部分ではない。失恋を通して自分を見つめ直して如何にダメな人間かを改めて思い知ったからである。それを幾度となく考えてたら全く今までの人生というのは無意味に思えてしまった。特にここ一年間の自分というのはとても体たらくで、自分を見失っていた。あとは電車に乗ることすらしんどくなってることも。心療内科に通院しようと思ってることも。退職も検討してることも。・・あと、偽善という嘘も交えつつ。しかし、クソみたいな人材だよな。そりゃあんだけ面接落とされても無理はない。本当に色んな人に申し訳ない。

結局前職辞めてしまったことを後悔している。ここ一年自分が如何に落ちぶれたかを思い知ったから。一年前に戻れるなら戻りたい。そして反省を踏まえ頑張りたいと願ったりするけど無理なものは仕方ないと諦める。失ったことばかりに目が行っても仕方ない。ここ一年で得たものも色々ある。反省し改めて乱れた心をおさめていきたい。逃げた自分が全て悪いし、それを直視せず原因を他所に持って行った自分を悔い改める。

しかし、仕事辞めた回数が多くなった。ぼろぼろだな、と悲観しつつ、面白いものだな、とも感じる。会社が変わる毎に自分という人間が大きく変わる。今回は悪い方に大きく変わった。苦悩や苦痛無くして人は大きく成長しないらしい。それと、人との縁というのも考えたりする。もし、前の会社を辞めて居なかったら出会えなかった人ばかり。ただ、前の会社を辞めてしまったことで、継続したはずの縁も切れてしまった。でももし、自分が魅力的な人間だったとしたら、縁は切れる事無く継続していたに違いないと思うと、何とも哀れな存在だと思う。

多くの人に好かれたいという気持ちがやはりある。一番求めている事だったりするのかもしれない。しかし求めれば求めるほどそれからは遠ざかる。でも求めないときっかけは作れない。人生とは難しい。あらゆる事は諸行無常。人の気持も永遠に続く事など無いのだ。その真理的な部分を今まで否定してきた。他者を見て、移り変わる時代に合わせ趣味趣向を変える人に対して嫌悪を抱いていた。真に好きだったのか?と。不変こそ真意だと思ってきたが、可変こそ真意なのだと踏襲する。自分は変えられても他人は変えられないというのも同じ意味合いだと感じる。

自分を変える。事も難しくもあるが、日々精進したい。少しづつ変わってきたのだから。