ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

現実は厳しい

全部自分で決めたことなのだが、人生の全てを後悔している。全然本に書いてあったような「今」だけに生きることが出来ない。でも人は思い出や夢に生きる気もする。そうでなければ、何の為に生きているのか?本当に分からなく成る気がする。

転職はやはり厳しい。書類を送っても全く手応えがない。社歴が一番ネックに成ってると思う。一年前も相当厳しかったのに更に悪条件と成れば結果は自ずと見える。今の仕事はもう何もやる気がしない。ただ、時間が過ぎるのを待つだけ。クビにしてほしいくらい何もやる気がしない。

やはり根本的に社会生活が出来ないらしい。したがって心療内科にもうどっぷり浸かろうと思う。今まで拒否していたけどそれで何か変わるのであればちゃんと通院してみようかと。もう気力が何も無くなった。前も同じこと言ってたなー。。何処行っても結局何も変われないのか。生きているのがとても辛い。

他人と関われない人生だった。普通に関わって生きていきたかったんだけど無理だった。だから過去の話をされるととても辛い。何もないから。その場から逃げたく成ってしまう。大多数の人が送った人生はなく、家で引きこもって一人でテレビをみたり、ゲームをしたりして時間を潰していた。でも虚しさしか無かった気がする。身体の内のムカムカが何時もあってそれを飼いならす事に注力しかしなかった。活力の源みたいなものだったのに、それを抑える事で自我を保っていた。それと引き換えに無気力・無感動・無関心に成った気がする。だから他人と感動や楽しさを共有することが出来ない。

全て放棄して投げ出した自分が悪いことは分かっている。全部自分が悪い。今も昔も変わらず同じことを繰り返している。それなのに幸福を望むなんて、虫がいい。

この一年の体たらくぶりにはうんざりする。しかし、ここまで落ち込んで、ちゃんと本質を直視して認めることが出来た。あとは、それを表面的にではなく根本的に改める。それができれば少しはまともな人間に成れるかな。本質を変えるのは難しい。それこそ大きな傷を負わないと考え方を変えることは無理だった。だから必要な過程だったんだと。死ぬ間際位まで落ち込んでしまえばいい。死んだら死んだ、だ。

今の職場には居たくない。電車に乗りたくない。すんません、、完全に甘えなんですが。。転職先が決まらないと辞められない。こんな自分も何も上手く行かない人生もう何もかもいやだ。。。