ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

当たり前の事に気づけるようになってきた

今日は地元オフ会。ずっと住んでたのに知らない場所、行ったこと無いところばかりで新しい発見ばかりだった。機会があれば、またどっか行きたい。都会より田舎のほうが人が少ないし安心するな~。人と会うにも環境って凄い大事。

今まで全然アンテナを張る?じゃないけど、色んな事に興味を持ったり関心を持ったりすることが出来なかった。自分の内的要因ばかり考えて、他所に目を配るという余裕が無かったように思う。あとは気力?ずっと体に残っている疲労感と怠さみたいなものが常にあって、家に居てずっと寝ていたかった。薬を飲むように成って、その感覚が大分無くなった。読書してても成長してる!と実感出来たり、TVを気まぐれで点けてみても楽しめた。明日は何しよう?とか考えられるようにもなったし。やはり少しおかしかったのかも?無理せずもっと早く病院行っとけばよかったな。

上記に合わせて考え方も変わってきた。今までは他者と比較して至らない自分に対して常に落ち込んでいた。でも今は他者より劣っていることは当たり前だと認められるようになった。元からの素質的な部分もあるし、今に至るまでの過程を考えれば、仕方ないと思える。それをどうにか埋めたくて苦しんだりしたが、考えて苦しむだけで何の努力もしてこなかった。他者とは大差があり、努力したところで無駄に思えたから。そして表面的に繕って中身は空っぽの人間が出来上がり、本質を見せたくないがために他者と距離を縮められないという悪循環を抱えていた。そして、上手くいかなくなると「何でこんなに上手くいかないんだ。。」と落ち込んたけど今にしてみれば必然だった。成功や幸福を得るには経験や努力を積み重ねるしか無い。それを怠ったのだから。

以前も似たような事は思っていた。でもちゃんと自分に落とし込めていたか?と言えば、そんなことはなかった。今は他人の評価云々より自分がどう頑張れたか?に重きを置いている。毎日小さな努力で良い。もうそこまで他者に追いつくために頑張らなくても良い。ただ、日々の小さな努力は継続させる。それがきっと後々自分にとって良い変化を齎すことは間違いないのだから。そしてそれが、何よりの人の魅力だろうとも思う。所詮汚い人間であることも認めるし、他者も同様。それを僻まず、あらゆる事を受け入れられるようになったのも、落胆してこそ思える事象。

不登校が齎したマイナス要因というのはとても大きい。その要因を改めている感じかな。今までの思考や行動パターンの普通が変わってきた。薬の効果だと思っている。あとはカウンセリングを受けてみて、どう変われるか?そしてそれをある程度続けたらどれだけ変われるか?を考えたら少し自分の人生が楽しみだったりする。変化を求めて、且つ、年齢基準でこうあらねばならない!みたいな考えがあったから焦ってばかりで空回りしたけど、変わるために何より大事な事に最近気づけた気がする。