ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

何をしてても無意味だと思ってしまう

今日は髪を切りに行った。相変わらずコミュ障なのと醜い自分の顔を自覚するので床屋(美容院)に行くという行為が好きではない。髪を切るのが昔からとても嫌いだった。髪を切るという行為というより床屋が嫌いだった。なので子供の頃、引きこもっていた時は髪が長くて童顔だったので女に間違われた。それも嫌だったりした。

あとは箱根に気まぐれで車で行ってきた。泊まるわけでもなくご飯と温泉入って直ぐ帰宅。道中は何してても楽しくないと思ったりした。

皆、何を想って生きているのか?どうせいつか人は死ぬわけだし、楽しいと思えることが無いから誰かと関わろうと思っても何の話題も思いつかない。全てに意味はあって、無い気がする。例えば、有意義と思える時間の費やし方=勉強をしても最終的に死ぬのだから意味がない。それに生まれてきた段階で、不平等が発生している。故に自分が描く願望なんて叶えられることのほうが少ないと思ったら絶望するしか無い。

他人に期待してはいけない。そして、自分が相手に対して誠意を持って接していると思っても、相手にその見返りを求めてはいけない。それは善意の押しつけ。それにより相手を窮屈にさせる。

ここ一年間の自分はとてもダメに成ったとずっと思ってきた。ただ、前職に居た頃、何故病んだか?と思ったら、無理していたのと、心と体が一致していなかったからだと思う。本当に改める事が沢山有りすぎるな、としみじみ感じる。不出来な人間だから他人の3倍努力しないといけないのに、何も努力しない。色々年齢を自覚して頑張らないと。

過去に生きるのが綺麗な人間だと思ってきたけど、不変こそ現代では悪に近いと20代で気づく愚かさ。年齢に沿った可変的に生きる兄や友人を見て嫌悪してたけど、それが正しい生き方。もう若くない。その自覚を持ち、自分の在り方を見つめ直す。もう昔に戻ることは出来ない。今を見ないと。今できることに焦点を当てないと。全てが無為だと感じても行動したら何かが起こる。その何かを起こすために行動あるのみ。

今までやらないで後悔した人生だから、今後はやって後悔する人生を心がけたい。