ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

職場の面談

今日は半期の評価面談があった。正直もう評価とかどうでも良くなっているので病んでいることも別の職場から内定を貰っていることも部長に話した。終わったあと、同じ部署の派遣の人と話した。自分のやっていること(主にプログラムを用いた業務の効率化)についてモヤモヤしていると言われた。正直自分だってそんなもの組みたくないが、あまりに日常業務の改善点が多すぎてやってられない気持ちの方が強い。やっぱり駄目だなぁと改めて感じた。そんな小さな問題で、ああだこうだ言ってるレベルでは先が無いとしか思えない。「正直俺は何でも良いと思ってます。」と、その時の会話も投げやり。もう本当にどうでも良い。

この年齢で転職してこの結果か。。最初から違和感はあったのに、迷って辞める決断を早々に付けることが出来なかった。まぁ、一年で見切りも悪くは無いかな?ただ、その代償は大きい。明日(もう今日か)は面接。出来れば内定貰が欲しい。応募は結構多いみたい。何にしても遠くなるから転職と成ったら、また引っ越しだな。面倒くさいしお金ない。あとは辞意を明確に伝えて、何時入社するか?6月一杯で辞めることを検討していたが、有給消化したらあと半月くらいしか出勤しない計算になる。然しそれだと遺恨が残るだろうな。賞与も貰いたいし7月一杯か?悩みどころ。要調整かな?でも俺居ても居なくても良い気がする。上記の様にやってることもNGだったらもう行く必要も無いと感じる。

自分の人生全てがダメな気がしてきた。思い描いていた人生設計みたいなものはボロボロに崩れた。そういう型にハマった考えがあって、それ通りに成らないと落ち込むというのは悪い癖。今までそんなふうに生きられなかったんだから当たり前っちゃ当たり前なのにな。とりあえず面接頑張ろう。あと市役所行って自立支援医療制度の手続き。前は「これは病気じゃない。ただの性格だから意味は無い。」と思って否定してたのにプライドも何も無くなり落ちるとこまで落ちたな。でもそれで良いのかも。あとは上がるだけだし。

色んな面で弱さを感じる。突発的な出来事に対応できずアタフタするし、何か物事が上手くいかなかったり、他人からの些細な言葉にも落ち込む。環境の変化にもとても弱い。だから人一倍他人に頼りたく成るのかもしれない。でも頼れる人なんて誰も居ない。そういう自分を全部引っくるめて、それを補える何かが無いことに更に落ち込み、消えてしまいたく成る。

他人は他人であり、自分の都合の良い人物ではない。優れた人間を近くに置きたいのは自慢したいから?もうそういう価値観とかが気持ち悪い。自分自身が優れているわけではなく、それは他者が優れているだけ。自慢するなら自分。且つ、本当に優れた人間というのは自分の事を自慢しないものだ。故に、他人自慢<自分自慢<無自慢という流れに成ると思うのだが、そうしてみると自信も失われてしまう気がする。ただ、それは恐らく目の向けている先が他人からの評価であるから。もし、自分評価で落とし込めるのであれば自信を喪失することには成らないはず。そしてそれも一種の真価だろう。そんな無意味な堂々巡りを以前と同じ様に考えてしまっている。そんな完璧な人間であるはずもないのに。だから無理が来る。父親とまるで同じ。言ってることは立派だが実践できていない。そもそも実践する能力がない。口だけ、考えだけ。思想だけ立派だが、行動が伴わない一番無価値な人間。それに何の面白みも無い。だから他人が寄り付かないのも分かっている。

面接があるが休みだったので仕事終わりに本屋に立ち寄ってまた本を買う。周りを見渡すと多くの人が当たり前のように存在する。他人と自分の違いが分からない。その人達はきっと所謂才能ある人ではないが、そこにいる。それは俺も同じ。じゃあ生きている意味はないというのか?と言えば全くそんな事は無い。=自分も生きて良いし消えたいと思う必要はないという論理に成るのか?・・もうアホみたいなことばっかり考える。頭が悪いから逆に色んな事を考えて答えが出ない。どうすれば真っ当に生きられるんだろう?

何故か今日通勤時に死ぬ(痛み)事を想像し、死ぬのがとても恐くなった。そう、前職で病んだ一番の理由はそこにあった。その想像の基、自分の業務が他人の死に何かしらの影響を受けてしまうリスクが恐くて仕方なかった。何をするのも恐かった。だから繕うのも必死だった。なんで同じ人間なのに直接関わった業務に従事できるのか?不思議だった。結論は至ってシンプルで=自分がとてつもなく弱い人間だから。それに尽きた。休みも少ないし、見合った給料でもない。でもどうだろう?そんな自分を誰かは評価してくれたんだろうが、今度は同じことを繰り返さない?その至らなさが大きな事態を生まないという保証はある?

そんな事を考えていたら何処に行ってもやっていける自信がなくなってしまった。