ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

自分のイメージ

最近、思うことがある。色々深く考えずに生きたほうが人間魅力的に映るもんだな、と。多分、自分と同じような考え方をする人ってあまり居ないと思う。考えることはとても暗いし面白くない。自分と一緒に居て楽しいと思ってくれる人はいない。自分自身他人と居て苦痛だと感じることが多いから仕方ない。

他人から見た自分のイメージは、本質とはかけ離れているし、ブライベートと仕事上の自分は見せてる姿もまるで違う。仕事で話せるけど、プライベートに成るとコンプレックスの塊だから何も話せなくなる。深く会話したときにどうしても、過去の話になるから、それを聞かれたくなくて会話に蓋をしてしまう。それと一定の距離を自分で作ってしまう。

それらを全て自分で分かっているし、今の不安定な現状と同年代の人間とは異質な自分では自信を持つことなんてとても出来ない。こんな本音を言えるのは当人の前では無いし文章であるから。きっと、対面して言葉で話せ。と言われてもプライドと吃音、あと嫌悪されたくないという気持ちが邪魔して無理だと思う。これが、自分の根底にずっと根付いているもの。

他人に期待すれば、その期待は裏切られるのが分かっている。それによって自分の心はとても動揺する。好かれようとすればするほど、相手は去っていく。逆に何も期待せず、遠ざけても相手は興味を無くし去っていく。ただ、自分の気持は急降下することはないから、それが最善だと思ってずっと生きてきた。ここ数年はそんな人生に嫌気がさして、考えを変えてみたけど、やはり結果は案の定思ったとおりになった。自分の精神的弱さとそこに執着するしかない狭さを痛感する。他人に合わせる事しか出来ない。一人で居るときしか心が休まるときが無いが、そんな自分も嫌になる。結局、自分が一人なのは、他人を信用していないから。

ずっと変わらない。過去を忘れて変わろうと思ったが、何も昔と変わってない。