ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

自分の身の丈を思い知る

自分が憂鬱に成る原因というのは同世代と比較した時、当たり前に皆が行っていることが出来ないことである。一番大きいのは対人関係。幼い頃から人とまともに話すことが出来ない。またそれに拍車を掛け、不登校で引きこもりに成り社会性を失ったことで更に。また、それが過去自分のしてきたことであり、過去の共通の思い出等も話すことが出来ないから余計に何も話せない。辛いことから逃げた過去。でも、それと同じくらい孤独で虚しい人生だったことを身勝手ながら分かって欲しい気持ちもある。

同世代と同じ経験をしてこなかったというのは、あらゆる弊害を齎す。少し前までずっとで臭いものに蓋をする精神で生きてきたので落ち込むことは少なかったけど、直視したここ数年はとても辛かった。例えば、普段の生活でも学生時代の友人は居ないから遊ぶことも連絡し合う事もないし、行事事(同窓会や結婚式)も呼ばれることすら無い。将来自分がどうなるか?想像した上で歩んだ人生だったが、やはり求めてしまう。他人にそんな話を聞く度に本来笑顔で聞くべきことが悲しくなってしまったりする。そんな事を思って他人と接すると話している相手も重くしてしまう。自分から人が離れていく原因も全て分かっている。そうなりたくないから、顔色を伺うことしか出来ないけど、その場しのぎで何の意味もなく、結果的に去っていく。それは相手が悪いわけではなく、何も話すことが出来ず、また本質的に信用していないから本当の事を全て話せず誤魔化している自分が何より悪い。何時までそんな風に生きているのか。こんな年齢に成ってまで先々の事を踏まえず勇気がないから本質を出せない煩わしさ。

今日読んだ本に書いてあったこと。「自分は自分にしか成れない。」確かに自分は、上記のような過去があり、また、幼い頃からどもりが酷かった。だから明るくて、輝かしい過去があって・・、みたいな自分とは真逆の人間に成りたいと思うことが多々あった。でも変えられるわけもない。せめて、輝かしい過去でなくても普通の過去が欲しいと思ったが、それも無理。前を向いて生きるしか無いのは分かっているが、どうしても何処かで過去が起因して落ち込む出来事がある。過去があっての今であるからそれは必然とも言えるけど。変えられないからどうすることも出来ない。だから、リセット(死にたい)と思ってしまう時があるんだよね。でも、自分に割り当てられた役割というのは、大多数が望む様な役ではなく、誰もが嫌がる様な、暗くて存在感がない陰のような役回りなんだろうと今日改めて思った。自分が何故一人で居たいか?それは多分、一人で居る時だけはどんな役も演じる事が出来るからなんだろう。また、一人で居ることが大半を占めていた人生だったので、というのも大きい。

今日は面接に行ってきた。とても規模は大きい所。緊張しないかな?と思ったが、上手く話せなかったな。心にブレも感じたし。感触はイマイチ。無職ではないので焦る必要も無いのかな、とも思ったり。でも内定欲しい気持ちが正直ある。気持ちの余裕有無によって動揺が現れる。自分の青さを思い知らされる。恋愛にも通じる事なのかも。モテない人間は気持ちに余裕がないから余計モテ無いんだろうな。

また空虚が襲ってきている。何をしても無意味に思える。楽しいと思えることが何も無い。皆何を楽しみに生きているんだ?全部上手くいかないから生きてて意味を感じない。過去は変えられないし・・、とか言う堂々巡りをしてしまったり。それこそ無意味な思考。今に目を向ける以外他ない。何でも良いから楽しいと思える事を探そう。一人でも楽しめる事。

とりあえず、時間をまた意識しつつも焦らずに人生を考えていきたいと思っている。