ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

対人恐怖症であることを改めて認識した

 無職になって一月経ったんだが、この生活に慣れてしまい、外出するのすら嫌になった。しかし、毎日のように「何かしないといけない。」という恐怖心から図書館に行って本を読んでいる。哲学書やら心理学に関する本ばかり。良いことが書かれており、読了後は「実践するぞ!」と感じるし明るくなれるのだが、家に帰ったら現実に引き戻される。過去を振り返って、人がとても怖いと感じる。というより、他人と深い関係に成るのが怖い。友人関係、恋人関係等、自分の弱さであったり汚い部分を他人に見せるのがとても怖い。「なぜこんな人間に自分は成ったのだろうか?」と考えたら、生まれてすぐに保育園で大多数の人間にイジメにあってからのトラウマだと感じる。それに不登校と引きこもりのミックスにより完全なる対人恐怖症に成った気がする。幼い頃からずっと人前で話すのが怖かった。それは、他人にどう思われるか?をきっと恐れていたんだと思う。しかし、この年齢に成ってまで苦しむのか。。自分には果たして結婚なんて出来るのだろうか?女性は強い男に惹かれるものだ。当たり前だけど。自分はとても弱い。ただ、とりあえず、恋愛の執着より仕事を早くして、生活を安定させるのが第一だ。

 直近で好きだった人が夢で毎週のように出てくる。仕事していた時はそんな事なかったのだが。きっと時間に余裕が出て未練がまた蘇ってきてしまったのだろう。自分が不登校であったことは認められるようになった。過去のコンプレックスは今が充実されれば、払拭できることも分かった。その今を充実されるには対人恐怖を治さないといけないと思った。今までずっと過去から目を背けて生きてきたけど向き合うことが必要だ。「生きる意味とは何か?」ずっと考えて自分の中での答えが、=幸せに成ること。だと思った。そうなるためには、人と関わる勇気が必要だと感じる。あと自分を認める強さも。明るいことやワクワクする事を考えると、脳の前頭葉が刺激され幸福感が増すらしい。そして良いことが引き寄せの法則で起こるらしい。あらゆる物事には、表と裏がある。不幸だと感じる事も見方を変えれば、幸福に繋げていける。どんなことが起こっても、見方を変えて感謝する心が大事だとこの年齢に成って気づく。だから、何も成長していないように自分では感じるが、自分なりには成長しているのだと実感したりもする。他人に合わせる必要も無い。ただ、ちゃんと物事に向き合う強さは必要だ。

 ・・最終面接の結果が来ない。。焦っても仕方ない。落ち着け。。