ちょいポエな日常

線香花火人生よりロケット花火人生🚀

天命に任せる

 今まで、ずっと後悔する人生だった。ここ数年でも「あの時、ああしていれば。。」と思い悩むことが多かった。でも全て運命だったと思えば気が楽だ。どんな道を選んでも結局後悔することに成る。それであれば、不幸も失敗も全て運命だったと考えれば前向きでいられる。今は何をしていても縁というものを感じる。外出してみても、そこで会う人との縁を不思議に思い、また、面白いとも思う。また、映画を観ていても、自分の悩みや人生観とリンクする映画を偶然観たりする。これは多分、カラーバス効果なんだけど。それでも良い方向に人生は向かっていると感じる。

 人との縁はどんなに「切れてほしくない」と願っても切れてしまうものは切れてしまうのだろう。逆に「切れても良い」と思える縁でも、切れない縁は切れないのだ。それも運命だろう。だから、今後はなるべく素で生きれるように努力したい。それが何とも合理的な生き方だと感じるからだ。素で生きたほうが自分自身楽だし、相手にとってもどんな人間か分かりやすい。鏡の法則で相手も素で接してくれる様になる為、繕って良く見せようとしても最終的に何もメリットが無い。素を見せられるということはそれだけ人間的に余裕があるということだとも思う。だから、常日頃から自分を律する必要もあると思う。

 何か期待をすると裏切られる出来事が多い。それは利己的な欲求への期待。だから、今後はあらゆる事に期待はしないようにしようと思っている。失敗や不幸も受け入れる。寧ろ引き受けると学ぶ事は多いし、人間的に成長することも多い。そんな風に思うと案外期待に反したことも悪いものではない。そうして考えると期待通りにいったりする。だから期待せず、且つ、運命として失敗や不幸を引き受けるのが何よりの幸福の道なにかもしれない。

 何でも楽しいと思えば楽しい。どんどん自分の世界を広げたい。まだ若い。どんな選択をしても決められた運命だと思えば躊躇も無くなる。全部受け止める。だから今後の自分の人生は明るいと思える。どんな人生を選んでも失敗じゃないんだから。